選び方1つで安全な装用が可能になる

カラコンは、視力補正用レンズと同じく、高度管理医療機器です。
製造・輸入、販売に関しては、都道府県知事の販売業の許可・販売管理者の設置が義務付けられています。
現在、眼科を含め、ドラッグストアや通販ショップ、雑貨屋などでも購入ができるため、消費者がチェックしたいのは高度管理医療機器販売業免許を取得しているか否かです。
海外からの並行輸入品などを取り扱うショップでは特に注意して製品選びが必要です。
また、最近のカラコンの機能にはUV加工が謳われていますが、直接角膜の上にのせるレンズは、実証済みではないものの、サングラスよりもUVカット効果も高めで、紫外線の影響が心配、尚且つ近視などで使用したい場合に装用がすすめられています。
-16.00の強度まで製作しているレンズも提供されており、近視が強くでる方にも選ばれています。
こうした場合には、潤い成分がプラスされているモイスチュアバランスのよいカラコン選びもポイントです。
サイズも13.8mm、14.2mmなどミリ単位で選べるため、装用が不得手である方にも適したサイズ選びが期待できます。